ラベル GIANT ESCAPE AIR の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル GIANT ESCAPE AIR の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

試してみる:GIANT ESCAPE AIRのハンドルを低くしてみた ステム返し

前回はハンドル・バーのカット。

快適さを更に求めて、次はハンドルを低くします。


なぜハンドル・バーを低くするのか、
それは、走行中の風の抵抗軽減と、漕ぐ力を増したいため。

気合いれれば、時速30キロ~40キロはでるけど、
平坦な道で時速30キロを維持するのは結構たいへん。。


ステムの調整リングで上下はできるけど、
もっと下げたい場合は、ステムの逆付けがよいみたい。


ではさっそく。
ハンドル・バーについているブレーキやギアをすべて外します。

もともとの高さにブレーキ、ギアのワイヤーが調整されているので、
慎重にしないと、ワイヤー付け根にダメージ与えるので注意。


続いて、ステムを反対に。

写真でみると、高さの違いが一目瞭然。


あとは元通りにギア、ブレーキを戻して、
ステムを固定すれば完成。



1ヶ月以上、低くして乗ってますが、
効果は・・・、あります。

少なからず、漕ぎ出しが容易になっている。
たぶん、力が伝わりやすくなっているのだろう。


ただし、やはり30キロを維持しながらの走行はまだ難しい
プラス、シート・ポジションで少しは効果あるので、ここは調整だろう。


次に試そうと思っているのは、タイヤの32C化。
ここまでやると、ロードバイクがほしくなるな・・やっぱり。
続きを読む

試してみる:GIANT ESCAPE AIRのハンドル・バーをカットしてみた すこぶる快適

GIANT ESCAPE AIRを購入してはや1年。

ずーっとノーマル(購入時のまま)走ってたけど、
クロスバイクの特性、というか、自転車のいろはが少しは分かってきたので、
快適さを求めてメスをいれます。

さて、今回メスを入れたのは、ハンドル・バー。

グーグル先生によると、
ハンドル・バーは肩幅に合わせるのがベストとのこと。

ちなみにGIANT ESCAPE AIRの標準ハンドル・バーは「Aluminum 25.4 540mm」
さっそく肩幅を測るといまのままでいいじゃん、ってことに。。


ま、あくまでも推奨なので、
実際にどのくらいが持ちやすい・乗ってて楽なのか、
ブレーキやギアを動かしながら試すこと1~2時間。


今より左右ともに3cmほど内側がいい感じ。
さっそく、パイプカットで先人がおすすめしているダイソーのパイプカッターを購入。


ほとんど力を入れずにキレイにカット完了。
バリをとる刃先もついてます。すごく簡単。

ビフォーがないけど、
パイプカットしたあとのハンドル・バーはこんな感じ。

標準の長さに慣れていたせいか、
すごく窮屈に感じてたけど、すぐになれます。

というか、すごく快適
ついでにサイクルベースあさひで購入したショート・バーエンドを装着。

一般的な外側装着だとしっくりこなかったので、
内側に装着してみた。
これまた正解。
もったときに力が外に逃げないので、効率的(だと思う・・)


たったこれだけで、見違えるほど快適になるなんて、
もっと早めにすればよかったと。


次はハンドルの高さを低くしようかな。
みなさんもお試しあれ。
続きを読む

レビュー:「MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー iH-400」 快適な自転車ライフを求めて

GIANT ESCAPE AIR」と同時に購入した自転車用スマートフォンホルダー。

サイクル・コンピュータの代わりに、iPhoneアプリ「Runtastic RoadBike PRO(ランタスティック ロードバイク プロ)」を使用しているので、スマートフォンホルダーはマスト・バイだったわけで。

Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ - runtastic
「Runtastic RoadBike PRO(ランタスティック ロードバイク プロ)」の紹介はまたこんど。


スマートフォンの適用サイズは以下
  • STD(スタンダード):22.2mm/25.4mm/28.6mm
  • OS(オーバーサイズ):27.2mm/31.8mm/35.0mm

ちなみに、masabloggerはiPhone5(ケースつき)なのでSTD(スタンダード)です。
ただし、保護ケースなしでは非対応。
※保護ケースを装着していない裸のままの新型iPhone5は、厚さが薄すぎるため現時点では非対応です。底面パッドを追加するなど底上げする必要があります。
さて、iH-400 STDをいつものAmazonでポチッと。


iH-400はiH100とは違い固定式
六角レンチがないと脱却できません。

取付はカンタン。けっこう存在感があります。

購入してしばらく経つけど、外に放置してても盗まれそうになった形跡もない。
(ただ運がいいだけ!?)

GIANT ESCAPE AIR」で街中走行するとき、ガタガタ道が多いけど、ぜんぜん落ちる様子もなく、落ちたこともなく。
たぶん、落ちる(外れる)ことはないでしょ。


価格も安いし、ほんとおすすめです。
ぜひお試しを。

続きを読む